コンビニ レジ 接客用語

コンビニレジでの接客用語について

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様々な職業でよく使う接客用語がありますが、今回はコンビニのレジでよく使う接客用語を流れに沿って紹介します。
まず、お客様が来店した際には、「いらっしゃいませ」というところが多いです。
時間帯によっては、朝だけは「おはようございます」を使用しているところも多いです。
また、レジに商品を通すときには、「〇〇円でございます」といい、合計では「〇〇円のお買い上げでございます」などと金額を丁寧に伝えます。
これは、金額のミスを減らす効果もあり、お客様にとっても、金額を読み上げることで、もしミスがあった場合に気づきやすくなるのです。
そして、お客様からお金を受け取るときには「〇〇円お預かりいたします」とそこでも金額をしっかりと伝えます。
10,000円渡したのに5,000円と勘違いしたなど、あとでトラブルとなるので、ここの確認も重要です。
また、「〇〇円からお預かりいたします」といういい方は間違っているので使ってはいけません。

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商品を袋に詰める時には、「冷たいものと暖かいものをお分けしますか」や「ストロー、箸、スプーンはお付けしますか」、温めた方がいいものがあれば「こちらは温めましょうか」など一つ一つの商品について、聞かなければならないので、結構接客用語は多くなります。
コンビニの場合、買った商品をすぐに食べたりする人も多いので、こういったレジでの細かな配慮は必要です。
また、最後に商品を渡すときにも、もし袋が重かったり熱かったりした場合には、「重いのでお気を付けください」や「お熱いのでお気を付けください」など一言添えると、コンビニの印象はとてもよくなります。
また、お客様がお店を出る時には「ありがとうざいました。
またのお越しをお待ちしております」など最後まで丁寧に接客をしておくと、他のコンビニとの差別化が出来て、お客様も気持ちよく利用できます。
そういった、丁寧な接客をするためには、接客用語は欠かせない存在といえるでしょう。

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